ゴッドファーザー2相関図とあらすじ・登場人物を紹介

ゴッドファーザー2相関図とあらすじ・登場人物を紹介
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ゴッドファーザーシリーズは登場人物が多く、難しいと感じる人が多い映画のひとつでしょう。

今回は、『ゴッドファーザー2相関図とあらすじ・登場人物を紹介』のタイトルで、それらの謎をわかりやすくご紹介します。

ゴッドファーザー2は、初代のドン・コルレオーネであるヴィト・コルレオーネがファミリーを形成するまでの過程を描いた”ヴィトのパート”と、2代目ドン・コルレオーネとなったヴィトの三男坊、マイケルがアメリカ屈指のマフィアのボスとなっていく様を描いた”マイケルのパート”の2つから構成されています。

まずはそれぞれのパートに分けて人物相関図からあらすじ、登場人物の順でご紹介しましょう。

難しいストーリーも、関係図を見るととてもわかりやすくなります。

 

もくじ

ヴィトのパート相関図とあらすじ・登場人物を紹介

まず、ヴィトのパートの人物相関図をご覧ください。

 

ヴィトのパート人物相関図

ゴッドファーザー2ヴィトのパート相関図samlog.work

ヴィト・アンドリーニは1892年、イタリア・シチリア島のコルレオーネ村に生まれます。

物語が始まる1901年当時は9歳、両親と兄の4人家族でした。

しかしこの年のある日、父親は地元のマフィア、ドン・チッチオに歯向かい命を奪われます。

ヴィトのパートのストーリーは、父親の葬儀の列から始まるのです。

 

ヴィトのパート・あらすじ

父親の葬儀の列に山奥から銃声が響き渡ります。

なんと仇を討とうとした兄パオロまでもがドン・チッチオに討たれたのです。

母親はヴィトを連れてドン・チッチオに命乞いをしに行きますが無残に断られ、母もその場で撃たれます。

ヴィトは追っ手をまいてドン・チッチオの屋敷から走り去り、その後村人の助けにより島を脱出してNYへ亡命します。

 

食料品店から空き巣稼業へ

1917年。

修道院で成長し、26歳になったヴィトは、NYのリトルイタリーで親友ジェンコの実家が営む食料品店に勤め、真面目に働いていました。

妻カルメラと生まれたばかりの長男ソニーと共に慎ましくも温かい家庭を築いています。

ある日、店に地元の恐喝屋ドン・ファヌッチがやって来て、自分の甥っ子を雇えと言います。

店主は仕方なく従い、ヴィトは解雇されて職を失います。

その晩、隣りのアパートに住む男ピーター・クレメンザが窓から銃の入った包みを投げてきました。

クレメンザは銃を預かってもらったお礼にと言って、空き巣に入り他人の家から絨毯を盗んでヴィトに贈ります。

この時クレメンザの空き巣を手伝ったことがきっかけで、ヴィトはクレメンザやテシオと共に空き巣稼業で生計を立てることになりました。

 

空き巣稼業からマフィアへ・表の顔はジェンコ貿易会社

ある時、ヴィト達3人の活動を知ったドン・ファヌッチから600ドルという高額の”みかじめ料”(マフィアに支払う場所代、用心棒代のこと)の取り立てが入ります。

動揺するクレメンザとテシオを前に、ヴィトは自分に任せてくれるよう説得し、祭りの日にファヌッチを暗殺します。

街の嫌われ者だったファヌッチを葬ったのがヴィトだという噂は公然の秘密となり、ヴィトは街の人々から尊敬を集めるようになります。

優れた交渉力と公正な人柄で街の調整役となり、ますます人望を高めていきました。

クレメンザとテシオもヴィトを自分たちのボスとして認めるようになり、経済的に豊かになったヴィトと仲間たちは『ジェンコ貿易会社』を設立し、シチリア島からオリーブ油を輸入する事業を立ち上げます。

これがコルレオーネ・ファミリーの表の顔となり、親友ジェンコはファミリーの相談役(コンシリエーリ)に就任しました。

 

シチリア島への帰省とドン・チッチオへの復讐

オリーブ油の工場見学を兼ねて家族と共にシチリア島へ帰省したヴィトは、古くからの友人でオリーブ油事業のパートナーでもあるドン・トマシーノの協力を得て、家族の仇ドン・チッチオに会いに行き、復讐を果たします。

反撃を受けた際、ドン・トマシーノは脚を撃たれます。

車いすになったドン・トマシーノに見送られてヴィトと家族はシチリア島を離れるのでした。

 

ヴィトのパート登場人物を紹介

ヴィトのパート、登場人物を紹介します。

ヴィトと妻のカルメラについては人物相関図をご覧ください。

カルメラはヴィトのパートに出てくる若年期はフランチェスカ・デ・サピオさんが、マイケルのパートに出てくる老齢期はモーガナ・キングさんが演じています。

ちなみに、ヴィトはヴィト・コルレオーネと名乗るようになりますが、本名はヴィト・アンドリーニです。

コルレオーネというのはヴィトの出身の村の名前ですよね。

入国管理局の職員がヴィトの名前と出身を確認した際、「コルレオーネ村から来たヴィト・アンドリーニ」を「ヴィト コルレオーネ」と記録したため、それ以来ヴィト・コルレオーネと名乗るようになったというのがいきさつです。

ヴィトはコルレオーネと名乗ることで故郷を忘れず、ドン・チッチオへの復讐を胸に刻みながら生きてきたのかもしれません。

 

ピーター・クレメンザ・・・演 – ブルーノ・カービー

ヴィトが人生で初めて盗みに手を染めたのは、クレメンザの空き巣を手伝った時でした。

それ以来、生涯ヴィトのビジネスパートナーであり盟友となったクレメンザは『ゴッドファーザー2』のヴィトのパートではブルーノ・カービーさんが、1作目の『ゴッドファーザー』ではリチャード・カステラーノさんが演じています。

1作目の『ゴッドファーザー』でマイケルにパスタの作り方を教えたり、暗殺の手ほどきをしていたおっちゃんがクレメンザことリチャード・カステラーノさんです。

『ゴッドファーザー2』のマイケルのパートでは、すでに他界しており登場しません。

心臓発作との噂ですが真相は闇の中です。

(詳細は後述のフランク・ペンタンジェリを参照)

 

ジェンコ・アッパンダンド・・・演 – フランク・シベロ

ヴィトを芝居小屋に連れて行って、自分のお気に入りの女の子を自慢していたのがジェンコです。

ヴィトが勤めていた食料品店の息子で同僚でもあり、親友でした。

ヴィトはジェンコの父でもあり雇い主だった食料品店の店主にも大きな恩を感じていて、ファミリーのボスになった暁にはジェンコの実家を買い取り『ジェンコ貿易会社』を立ち上げました。

ちなみにジェンコは帽子のある無しで印象が全然違うのですが、下記の写真はどちらもジェンコです。

 

サルバトーレ・テシオ・・・演 – ジョン・アプレア

ヴィトとクレメンザが空き巣仲間に誘った3人目がテシオです。

『ゴッドファーザー1』では”サル”と呼ばれていました。

テシオはヴィトが生きている間はファミリーに忠実でしたが、ヴィトが他界してからはファミリーの行く末を案じて他ファミリー(バルジーニ)と内通するようになります。

テシオも2人1役で、後年の老齢期はエイブ・ヴィゴタさんが演じており、『ゴッドファーザー2』ではマイケルのパートの最後に回想シーンで(ヴィトの誕生日ケーキを持って)出てきます。

 

ドン・トマシーノ・・・演 – マリオ・コトーネ

ドン・トマシーノはヴィトのシチリア島の盟友です。

ヴィトのドン・チッチオへの敵討ちに協力し、銃で脚を撃たれました。

ヴィトが家族とシチリア島を離れる時には車いすに乗っていたドン・トマシーノですが、その後は松葉づえとなります。

『ゴッドファーザー1』でマイケルがシチリア島に亡命した際、匿ってくれた松葉づえの老人が、この時負傷したドン・トマシーノだったのです。

 

ドン・ファヌッチ・・・演 – ガストーネ・モスキン

ドン・ファヌッチは、マフィアが背後についているらしいですが、基本的にひとりで活動しており、どこかのファミリーに属しているというわけではないようです。

一匹狼の恐喝家で、街の嫌われ者です。

ドン・チッチオ・・・演 – ジュゼッペ・シラート(ヴィトの家族の仇)

シチリア島を支配しているマフィアのドン。

ヴィトの両親と兄をいっぺんに奪った仇です。

 

マイケルのパート相関図とあらすじ・登場人物を紹介

ではこちらも、まずはマイケルのパートの人物相関図をご参照ください。

 

マイケルのパート人物相関図

ゴッドファーザー2マイケルのパート相関図samlog.work

マイケルのパートを理解してストーリーを楽しむにはこの相関図を把握することが欠かせません。

注目すべきはフランク(フランキー)が抗争を起こしかけたロサト兄弟はハイマンロスの配下にいるということ、同じくジョニー・オーラもハイマンロスの部下だということです。

そしてマイケルの兄フレドはファミリーのアンダーボス(ポスト・マイケル)という肩書でありながら才覚がなく、使いっ走りのような仕事ばかりさせられて不満を募らせています。

この関係図を踏まえて次のあらすじをご参照ください。

 

マイケルのパートあらすじ

1957年、ネバダ州で大きな権力を持つようになったマイケルは、新たなカジノの奪取計画に乗り出していました。

計画を成功させるには、州の上院議員パット・ギアリーからカジノ運営の許可を取ることと、裏の権力者ハイマン・ロスの協力を得ることが必要でした。

マフィアを毛嫌いするギアリーをうまく懐柔し、ハイマンロスとの関係を構築したいマイケルでしたが、亡きクレメンザの後任としてNYを支配していたフランク・ペンタンジェリがロスの配下にいるロサト兄弟と縄張り争いを起こします。

マイケルはロスとのもめ事を避けるためにも我慢するよう指示しますが、その夜何者かに寝室を銃撃され、マイケルは犯人を突き止めるためにマイアミのロスの元を訪ねます。

 

家族を義兄トムに預けマイアミとボストンへ

ファミリーの顧問弁護士でもありファミリーで一番の信頼を寄せる義兄トム・ヘイゲンに家族を預け、マイケルは家を出ます。

マイアミのハイマン・ロスに会い「襲撃したのはフランク・ペンタンジェリだ」と告げ、フランクを葬ると宣言したマイケルでしたが、この会談でマイケルはロスが黒幕だと中りをつけます。

そして次に向かったのはボストンのフランク・ペンタンジェリの邸宅でした。

マイケルはフランクに「襲撃犯はハイマン・ロスだ」と告げ、ロスを信用させるためにもロサト兄弟と和解して欲しいと頼みます。

説得に応じたフランクはロサト兄弟との和解の席に出向きますが、そこで逆に首を絞められ危うく命を落としかけました。

「マイケルの差し金だ」と言ったロサト兄弟の言葉を信じたフランクはマイケルに裏切られたと思い、FBIにファミリーの内情を喋ってしまいます。

 

パット・ギアリーの懐柔とケイの流産

いっぽう留守中マイケル宅ではトムが采配を振るっていました。

フレドが経営する店でなぜか上院議員のギアリーが窮地に陥っており、ギアリーの側では店の女の子が息絶えていました。

ギアリーは何があったのか全く覚えていないと言います。

トムはこの惨状はここだけの秘密にすれば外にバレる心配はないと言い、うまくギアリーを懐柔し味方につけました。

同じころ、次男を妊娠中だったケイが流産します。

 

フレドの裏切りとハイマンロスの討伐未遂

1958年、マイケルはハイマンロスの誕生日パーティに出席し、そこでロスと会談します。

マイケルは、フランクを襲ったのは誰かとロスに尋ねると、ロスは逆上しマイケルがモーグリーンを討ったことを責めてきました。

つまりロスはモーグリーンを討ったマイケルに恨みを抱いていたのです。

ここでロスの真意が明確になり、マイケルはロスこそが自分を襲撃し、陥れようとしている黒幕だったのだと悟るのでした。

マイケルは兄フレドに、自分がロスから襲撃を受けたこと、近々ロスを葬る計画があることを話します。

しかしその直後マイケルは、実は襲撃を受けたのはフレドがロスと内通していて自分の予定が筒抜けだったからだとわかり、激怒するのです。

1959年の新年が明けた夜、マイケルはボディガードのミオに、ロスと部下のジョニー・オーラを討つよう命じますが、ミオはジョニーを葬った後キューバの警官に撃たれ、命を落とします。

 

全ての清算

ネバダの自宅へ戻ったマイケルは、ケイから妊娠中だった男の子は流産ではなく堕胎だったことを告げられ、子供を連れて出て行くと告げられます。

一方、ロスの差し金によりマイケルは、犯罪組織摘発のための公聴会に呼ばれることになりました。

告発の証人として呼ばれたフランク・ペンタンジェリはファミリーの内情を公にするつもりで出廷しましたが、マイケルがシチリア島から呼んだフランクの兄が傍聴していることに気づき、発言を撤回します。

マイケルはフランクに「兄を人質に取っているぞ」と暗にメッセージを送ったのです。

マイケルは義兄トムに今回起きた一連の出来事を全て清算すると言い、まず政府の保護下にいるフランクに自ら命を絶つよう言い渡します。

フランクの命と引き換えに家族には害が及ばないと約束したのです。

襲撃を免れて他国に亡命していたハイマンロスは、マイアミの空港で記者に変装していたボディガードのロッコが討ち果たし、ロッコもその場で警官に撃たれ、命を落としました。

ママ・コルレオーネが他界した後には、アル・ネリに命じで兄フレドを討ち、これでマイケルの敵は一掃されたのでした。

 

マイケルのパート・登場人物を紹介

では、マイケルのパートの登場人物を紹介しましょう。

ドン・マイケル・コルレオーネは省き、すでにご紹介した人物相関図で説明がついているであろう人物は割愛します。

 

次兄 フレド・コルレオーネ・・・演 – ジョン・カザール

気は優しいのですが、とにかく脇が甘くて全く才覚がないのがマイケルの次兄フレドです。

ジョニー・オーラにそそのかされてマイケルの予定を喋ってしまい、マイケルは襲撃に遭ってしまいます。

義兄 トム・ヘイゲン・・・演 – ロバート・デュバル

ファミリーの顧問弁護士でもありマイケルが誰よりも信頼を置いている人物がトムです。

トムは元々孤児で、ヴィトが拾って養子にした少年でしたが、聡明で頭が良く、しっかりした教育を受けて弁護士資格まで取りました。

トムはヴィトに非常に恩を感じていてマイケルたちを実の家族のように大切に思っています。

マイケルが最初、トムに裏の仕事をさせず遠ざけたのは、トムが表の顔として申し分ない素晴らしい人物だったからではないかと思います。

信頼していればこそ、トムには世間に顔向けできないような仕事をさせたくなかったのです。

 

妻 ケイ・アダムス・コルレオーネ・・・演 – ダイアン・キートン

マイケルのダートマス大学の学友だったケイは、マイケルの実家がマフィアであることを知りつつマイケルと結婚しました。

マイケルが「5年で組織を合法化し、裏稼業からは足を洗う」と言ったのを信じたからでもあります。

しかしマフィアを合法的な組織に変革させるなど、実際は無理難題もいいところです。

ケイはマイケルについて行けなくなり、お腹の子を堕胎し、離婚を申し出たのです。

 

妹 コニー・コルレオーネ・・・演 – タリア・シャイア

妹コニーは最初の夫カルロをマイケルに葬られて以来、マイケルに反抗してます。

今作で連れてきたのは3人目の結婚相手で、マイケルもママ・コルレオーネも全く信用していないどこの馬の骨ともわからないような男なのです。

 

フランク・ペンタンジェリ・・・演 – マイケル・V・ガッツォ(フランキー)

亡きクレメンザの後任としてNYを仕切っている人物です。

ヴィトの代からファミリーに忠実に尽くして来た人物で、フランクにはマイケルを裏切るつもりは毛頭ありませんでした。

フランクがロサト兄弟と縄張り争いを起こしたのは、ロサト兄弟がクレメンザから縄張りを一部譲り受けたと主張したからですが、フランクはクレメンザがハイマンロスの配下の者に縄張りを譲るなどあるわけがないと考えています。

また、クレメンザは心臓発作で他界したことになっていますが、フランクはロサト兄弟による暗殺ではないかとの疑いすらかけているようです。

考察:クレメンザは病死だったのか?

マイケルのパートのオープニングで開かれていたパーティで、フランクとフレドが再開しクレメンザのお悔やみを言った時、フランクのボディガードチッチが「(クレメンザが亡くなった理由は)心臓発作なんかじゃない」と一言、口を挟むシーンがあります。

その言葉に続けてフランクが「そのことでマイケルに会いに来たんだ」とフレドに言いますね。

はっきりとは説明されていませんが、フランクとチッチはクレメンザは病死ではなかったと考えていることがわかります。

フランクは、ロサト兄弟の言葉をうのみにしてマイケルから裏切られたと信じたために、FBIにファミリーに不利な証言をしてしまいました。

最後は責任を取って自ら命を絶つという結果になってしまいます。

 

ウィリー・チッチ・・・演 – ジョー・スピネル

チッチは元々クレメンザの部下でしたが、クレメンザ亡きあとはフランクのボディガードとなりました。

クレメンザへの忠誠や信頼関係は強固だったと思いますが、それがそのまま2代目マイケルへの信頼や忠誠に変わるわけではありません。

チッチは公聴会で裏切り、ファミリーを告発する側に廻ります。

 

ハイマン・ロス・・・演 – リー・ストラスバーグ(モデル:マイヤー・ランスキー)

ハイマン・ロスはヴィトの時代までは、いざこざのない相手でした。

マイケルの代になり、マイケルが1作目のラストでモーグリーンを倒したことを恨みに思い敵視するようになったのです。

しかし表向きはあくまでも友好的な顔を見せ、なるべく事を荒立てないように裏で手を引くのがハイマンロスのやり方です。

 

ジョニー・オーラ・・・演 – ドミニク・チアニーゼ (モデル:ヴィンセント・アロ)

フレドの友達のふりをしてマイケルの予定を聞き出し、襲撃の計画を実行に移した人物です。

 

その他の人物

マール・ジョンソン・・・演 – トロイ・ドナヒュー・・・コニーの3番目の夫。
カルロ・リッツィ・・・演 – ジャンニ・ルッソ・・・コニーの最初の夫。
ベンチェンゾ・・・演 – ?????・・・フランク・ペンタンジェリの兄でシチリアにいる。

 

まとめ


『ゴッドファーザー2相関図とあらすじ・登場人物を紹介』でした。

それぞれの登場人物がどんな役回りなのかを知ることによってストーリーがわかりやすくなります。

人物相関図とあらすじを参照して、もう一度ゴッドファーザー2を観てみてください。

さらに面白さがわかると思いますョ。