鄭大世(チョン・テセ)の国籍は北朝鮮?嫁ミョン・ソヒョンのインスタも紹介【世界仰天ニュース】

鄭大世(チョン・テセ)の国籍は北朝鮮?嫁ミョン・ソヒョンのインスタも紹介【世界の仰天ニュース】
Pocket

日本生まれの日本育ち、Jリーガーとして現在アルビレックス新潟でプレーしているが日本人ではない、という複雑な生い立ちをお持ちの鄭大世(チョン・テセ)さん。

今回、鄭さんと嫁のミョン・ソヒョンさんのなれそめエピソードが『世界仰天ニュース』に再現ドラマとして登場するようです。

このお二人のラブロマンスはまるで大人気韓国ドラマの『愛の不時着』みたい!とのことで、「ドラマ化お願いします!」「映画化お願いします!」と多くの声が集まっていました。

日本で生まれ育ちながら韓国と北朝鮮の血を受け継いだ鄭大世さん。

嫁のミョン・ソヒョンさんは韓国の大統領機の専属CAだったことから、北朝鮮代表選手だった鄭さんが旦那さんになることで職を失いました。

しかし鄭さん自身は生まれも育ちも日本です。

では鄭さんの国籍は一体どこで、どんな風にご自身の立ち位置を捉えているのでしょう?

とても気になります。。

そして鄭大世さんはお世辞にも二枚目とはいえない顔立ちながら、嫁のミョン・ソヒョンさんはお美しい方なので、もっとお二人の写真を見たいと思いました。

そこで今回は、

  • 鄭大世さんの国籍がどこなのか?
  • 嫁のミョン・ソヒョンさんのインスタ

この2つについてご紹介したいと思います。

世界仰天ニュースに特集されるまでにSNS上でどんな反応があったかもご紹介しますね。

 

もくじ

鄭大世(チョン・テセ)の国籍は北朝鮮?

鄭大世さんは、愛知県名古屋市出身の韓国3世で、日本人ではありません。

お父様が韓国人、お母様が北朝鮮の方だそうです。

国籍は韓国です。

でも学校は、かつて在日朝鮮学校の教師をされていたお母様の影響で在日朝鮮学校に通い、朝鮮大学校から川崎フロンターレに入団した、という経歴を持っています。

学校教育が朝鮮学校だったことから、鄭さんにとって祖国は北朝鮮なのだそうです。

それはそうかも。

お父様は韓国人だけど韓国で暮らしたことはなく、北朝鮮で暮らしたこともないけど教育は北朝鮮の学校で受けて育った。

鄭さんのスピリットを育てたのは北朝鮮の教育だったんですものね。

そして母語は日本語。・・・う~ん、やっぱり複雑。

 

嫁のミョン・ソヒョンさんとは何語で会話しているの?

鄭さんは朝鮮語(=韓国語)が堪能だそうです。

第一言語はすでにご紹介したように日本語なので、日本語のほうが断然話しやすいそうで、鄭さんの朝鮮語(韓国語)は日本語訛りだそうです。

嫁のミョン・ソヒョンさんは韓国人ですが、お二人はやはり韓国語で喋っているのでしょうか?

調べてみてもどちらの言語が二人の日常語か、というところまではわからなかったのですが、実はミョン・ソヒョンさんも日本で生活し、日本の学校に通われていたそうで日本語が堪能なのだそうです。

つまり、お二人の間ではどちらの言語でも通じるのだそうです!

なんというバイリンガルな夫婦。

 

鄭さんが北朝鮮代表になれたのは何故?

鄭さんは韓国籍は持っているけど、北朝鮮国籍はありません。

本来、国家代表選手としてプレーするにはその国の国籍が要ります。

鄭さんが北朝鮮国籍を持たずに北朝鮮代表としてプレーできるのには、鄭さんの北朝鮮への思いが結実した、FIFA(国際サッカー連盟)との交渉があったからだそうです。

もともと鄭さんには北朝鮮を祖国として慕う思いが強く、韓国籍を放棄して北朝鮮国籍を取ろうとしたそうです。

しかし、韓国は北朝鮮を国家として認めていないため、鄭さんの申し出は受け入れられなかったそうです。

そこで鄭さんは在日本朝鮮人蹴球協会のサポートを受けて韓国籍のまま北朝鮮のパスポートを取得し、それを紋所にFIFAに交渉し、説得したわけです。

 

ここで改めて「?」と思いました。

なぜ韓国が「北朝鮮を国家として認める、認めない」の話になるの?

学校で習ったはずですが全く覚えていません。。

反目し合っている仲が悪い国、というだけなら韓国にそこまでの強制力はないはずです。

調べてみたら、理由はこうでした。

 

韓国が北朝鮮を国家として認めないってどういうこと?

北朝鮮が国家として名乗りを上げたのはほんの70年前のことで、第二次世界大戦が終わってからのことでした。

もともと朝鮮半島は南北一つの国で、第二次世界大戦が終わるまでは日本が占領していました。

戦争に負けて日本が撤退すると、今の北朝鮮領土はロシアの占領下に、今の韓国領土はアメリカの占領下に置かれることになり、統治が二分する事態になりました。

1945年の時点では2年後の1947年に選挙を実施して、それを機会に改めて南北が一つの国家として政権を樹立する、という予定でした。

しかし北朝鮮では、そうした流れには目もくれず金日成が力をつけ、1948年、勝手に軍事国家を樹立してしまったのだそうです。

予定されていた選挙は開催されましたが、北朝鮮側では金日成の統治が花開いてしまっておりそれには参加せず、実質的に韓国と北朝鮮という二つの統治国家に分裂してしまったのでした。

この時点で韓国側からすると北朝鮮は「反政府組織」的な位置づけじゃないかと思うのですが、とんでもない。

実は北朝鮮のほうでは逆に「韓国側こそ北朝鮮の一部である」という構想を持っていて、韓国を軍事的に制圧して、北朝鮮の一部とすることを目標にしていたようです。

北朝鮮で制定された『朝鮮人民民主主義共和国社会主義憲法』には、

  • 軍事主義国家であること
  • 首都をソウルから平壌(ピョンヤン)ヘ

というポリシーが明記されているそうです。

ソウルは韓国の首都ですよ・・・これでは韓国のほうが勝手に北朝鮮の首都をソウルに決めてしまっているかのようです。

北朝鮮と韓国は、当然の成り行きともいえる朝鮮戦争に突入し、現在は「停戦中」という関係です。

つまり両国は「食うか、食われるか」の敵国同士というわけです・・・。

 

鄭大世(チョン・テセ)の嫁ミョン・ソヒョンのインスタを紹介

そんな国家間の抗争に翻弄されつつ大恋愛を貫いて、鄭大世さんとミョン・ソヒョンさんは晴れてご結婚されました。

仲睦まじく素敵なご夫婦と二人のお子さん。

家族の写真、見たいですよね!

しかし残念・・・ミョン・ソヒョンさんのインスタグラム、探したのですが見つかりません。

鄭大世さんのインスタはすぐ見つかったんですけどね↓

たとえばこんなお写真!

なんて素敵なご家族なんでしょう♡

見ているこちらも幸せな気持ちになります。

ミョン・ソヒョンさん、お綺麗ですね~♡

他にも鄭大世さんのインスタでたくさん見られるので、嫁のソヒョンさんのインスタグラムが見つかるまではこちらでお楽しみください♪

 

世界仰天ニュースに特集されるまで

ミョン・ソヒョンさんが鄭さんと出会ってから『愛の不時着』ばりの大恋愛を経て今に至る経緯を綴った記事が、2020年7月こちらに掲載されました。

この記事を読んだ読者の多くが、鄭さんの誠実で純粋な愛情に心打たれ、その愛情を真っ直ぐ受け止めるソヒョンさんの美しさに感動してSNSにはたくさんのラブコールが上がりました。

Jさん
感動した!めっちゃいい話!

いい奥さんだな!

Tさん
テセさん、熱い男ですね~!

大きな花束持ってワタワタしてる様子も目に浮かぶ。

お母様がカワイイ!とお思いになるのもわかるわ~!お幸せに♡

Sさん
いい奥さんですね!

すごくいい話。いつか映画化して欲しい。

Uさん
ドラマ化お願いします!

・・・などなど。

今回の『世界仰天ニュース』で特集されるまでにも多くの反響があったんですね。

わたしもこの再現ドラマは楽しみです♪

ソヒョンさんは大統領機を降ろされた時には大分泣いたと仰っていましたが、国家間のトラブルに翻弄されながらも鄭さんとの愛と家族の時間に何よりも幸せを見出しているというハッピーエンドが本当に素敵ですよね。

お金じゃ買えない幸せってそういうことですね。

 

まとめ


今回は、鄭大世(チョン・テセ)さんの国籍と嫁のミョン・ソヒョンのインスタについて、調べたことをお話しました。

【世界の仰天ニュース】で特集されるお二人の大恋愛は、今までも多くの人が感動して、ドラマ化して欲しいと期待をよせていたお話でもあります。

北朝鮮の教育を受けながら日本で生まれ育ち、北朝鮮で暮らしたことなどない韓国3世の鄭大世さんが、北朝鮮代表となった理由や、それが元で嫁のミョン・ソヒョンさんが花形だったCAのお仕事を降ろされることになった経緯は切ないです。

いろんな事情はあるけどお二人のお互いへの愛情や家族への思いが一番強いところが、このエピソードの最高に素敵なところですよね。